News & Events

お知らせ

  • 2017年10月10日に「第3回 広島大学酪農技術セミナー」を開催しました。 テーマは「搾乳ロボットを導入する前に考えておきたいこと」 ポスター
  • 2017年9月14日に日本ハム(株)と共同研究に関する打ち合わせを行いました。 詳細
  • 2017年9月5日、日本家禽学会秋季大会(信州大学)において、寺田拓実さんがその研究内容およびプレゼンテーションが非常に高く評価され、優秀発表賞を受賞しました。
    「ニワトリ胚とヒナ腸管におけるトリβ-ディフェンシン (AvBD) 2の局在と成長に伴う変化.」
  • 2017年3月28日、日本畜産学会第122回大会(神戸大学)において、下記の方々がその研究内容およびプレゼンテーションが非常に高く評価され、優秀発表賞を受賞されました。               学部4年  伊藤真穂 「日本におけるイノシシの遺伝的集団構造解析および分子系統解析」      大学院M2 伊藤文香 「PASによる、より簡便な分子種判別技術」                
  • 2016年11月8,9日、東広島市芸術文化ホールくららにてRCAS主催セミナー「第2回広島大学酪農技術セミナー」およびバーンミーティングが酪農家および酪農関係者向けに開催されました。詳細
  • 2016年11月21日、広島大学生物生産学部C201講義室においてRCAS特別セミナー「Role of Newly Discovered Oocyte Factors in Regulating Material-zygonic Transition in Mammals.」がHeng-Yu Fan教授(Life Sciences Institute,Zhjiang University,Hangzhou,China)により開催されました。ポスター
  • 2016年11月14日、広島大学生物生産学部C201講義室においてRCAS特別セミナー「被災家畜における生殖器官、機能影響の評価」山城秀昭博士(新潟大学農学部)、「胚盤胞補完を用いた臓器作成法の確立への試み」菅原淳史博士(ハワイ大学医学部)により開催されました。ポスター
  • 2016年9月25日、日本哺乳類学会つくば大会において、下記の方々が「リュウキュウイノシシにおける上顎骨の形態にみとめられる地理的差異および分子系統解析」の研究内容ならびにその発表は大変優れていると評価され、今後の研究の進展を期待されたため、つくば大会優秀賞(つくば賞)を受賞されました。                                              竹内圭子(生物資源科学専攻/博士課程前期)、濱田秀一(生物圏科学研究科修了生)        荒谷友美(生物資源科学専攻/博士課程前期)、伊藤真穂(生物生産学部4年生)          西堀正英(准教授)他学外者5名                             
  • 2016年8月22-25日に開催された17th AAAPにおいて、兒玉 望さん、Moustafa Elhamoulyさん、Mohamad Elsayedさん、呂仁龍さん、Sarengaowa Aierqingさんの5名が、以下の発表に対してそれぞれYoung Scientist Award/JSAS Excellent Presentation Awardを受賞しました。

    Nozomi Kodama, Yukinori Yoshimura, Naoki Isobe
    Effect of mastitis on pregnancy function in prepartum goats
    Moustafa Elhamouly, Yukinori Yoshimura, Naoki Isobe
    Expression and localization of cyclooxygenases in the oviduct of laying hens during the ovulatory cycle
    Elsayed Mohammed, Naoki Isobe, Yukinori Yoshimura
    Effects of probiotics on antimicrobial peptides and pro-inflammatory cytokines expression in response to LPS in the cecum of broiler chicks
    Renlong Lv, Hoang Lam Dang, Taketo Obitsu, Toshisa Sugino, Yuzo Kurokawa
    Effects of adding lactic acid bacteria or formic acid on functional component in ensiled Italian ryegrass with different fertilizer levels
    Sarengaowa Aierqing, Akiko Nakagawa, Miki Okita, Natsuki Fukano, Takao Oka, Takashi Bungo
    Effects of age and polymorphism of monoamine oxidase A on play behavior of Japanese Black calves
  • 2016年8月26日に広島大学日本型(発)畜産・酪農技術開発センター主催の国際シンポジウム「動物生産における暑熱ストレスとその対策」が、生物生産学部教室にて盛大に開催されました。

    まず、Kyushu Univ.のVishwajit Sur Chowdhury先生による”Effects of heat stress and it coping in chicks”、UIN Suska RIAUのEdi Erwan先生による”Oral administration of L- or D-Aspartate and their chemical conjugates to regulate body temperature in chicks”、INRA>のDavid Renaudeau先生による”Effects of thermal heat stress in swine and solutions for alleviating it”、およびBangabandhu Sheikh Mujibur Rahman Agricultural Univ.のMorshedur Rahman先生による”Effects of temperature-humidity index values on milk production performances of crossbred dairy cows in Bangladesh”の合計4題が発表され、アジア地域のみならず、欧州における暑熱問題と対策について、その現状と展望を知る良い機会となるとともに、講演者の先生方の研究に取り組む真摯な姿勢は、参加者一同に深い感銘を与えるものとなりました。

  • 九州産業大学(福岡県福岡市)にて2016年8月22日から25日まで開催された17th AAAP Animal Science Congressにおいて、RCASのメンバーである小櫃剛人教授および吉村幸則教授をorganizerとするワークショップが盛大に開催されました。

    まず8/23、9:00よりS205教室において、小櫃剛人教授をorganizerとするワークショップ’ Dairy production with local feed resources in Asian countries’が開催されました。Kyoto Univ.のHajime Kumagai先生による’Utilization of local feed resources for dairy buffalo, cattle and yak in Nepal’、 Universitas Gadjah MadaのAndriyani Astuti先生による’Dairy Cattle in Indonesia: Challenges and Opportunities’、Kasetsart Univ.のPhongthorn Kongmun先生による’Utilization of Agro-industrial by-product as protein sources for dairy cows’、 Hiroshima Univ.のTaketo Obitsu先生による’ Evaluation and utilization of rice as alternative feeds for dairy cows’、およびZhejiang Univ.のChong Wang先生らによる’ Efficient use of roughage resource for sustainable development of China's dairy industry’の合計5題が発表され、アジア地域における乳牛の飼料資源に関する知見に触れる貴重な機会となりました。


    また8/24、9:00よりS205教室において、吉村幸則教授をorganizerとするワークショップ’Gut mucosal functions and health in poultry’が開催されました。Kagawa Univ. のYoshiki Matsumoto先生による’New parameters and evaluation: Collagen-related molecules in chicken intestine’、 Kasetsart Univ.のChaiyapoom Bunchasak先生によるEffect of supplementing some acidifiers in drinking water on gastrointestinal tract of poultry and piglets’、 Universitas Gadjah Mada のSri Harimurti先生による’Effect of indigenous lactic acid bacteria probiotics on poultry in Indonesia’、およびHiroshima Univ.のMohammed E.S.I.氏およびTakumi Terada氏による’Effects of probiotics on the innate immune-defense system by antimicrobial peptides in the gut mucosa of chicks’の合計4題が発表され、総合討論も含めて活発な議論が展開されました。

     
    (文責:河上眞一)
  • 9月5-9日に北京市で開催された第25回世界家禽会議において、下記の発表が「Ch. Wu's fund Animal Genetics and Breeding Award」を受賞しました。ニワトリ卵管における精子の貯蔵に卵管の精子細管から放出されるエクソゾームが関わることを示した発表が学術的に高く評価されたものです。
    A. Huang1, N. Isobe1,2and Y. Yoshimura1,2
    Effects of artificial insemination on exosome localization and its protein level in sperm storage tubules of hen oviduc
    t
  • 2016年8月26日に国際シンポジウムを開催します。ポスター

    動物生産における暑熱ストレスとその対策
    日時: 8月26日(金) 13:00~15:30
    場所: 生物生産学部206号室

    講演者
    Dr. Edi Erwan (UIN Suska, Indonesia)
    Dr. David Renaudeau (INRA, France)
    Dr. Morshedur Rahman (BSMRAU, Bangladesh)
    Dr. Vishwajit Sur Chowdhury (Kyushu Univ., Japan)

    【問合せ】豊後 貴嗣 (生物圏科学研究科・家畜管理学研究室・内線 082-24-7957)
  • 2016年8月24日にWorkshop of 17th AAAP Animal Science Congressを開催します。Abstract

    Gut mucosal functions and health in poultry
    Workshop of 17th AAAP Animal Science Congress
    Date: 24 August, 2016 (9:00-11:00)
    Venue: Kyushu Sangyo University

    Speakers
    Dr. Chaiyapoom Bunchasak (Faculty of Agriculture, Kasetsat University, Thailand)
    Dr. Sri Harimurti (Faculty of Animal Science, Gadjah Mada University, Indonesia)
    Dr. Yoshiki Matsumoto (Faculty of Agriculture, Kagawa University, Japan)
    Mohammed E.S.I. 1, Takumi Terada1 and Naoki Isobe1,2, Yukinori Yoshimura1,2 (1Graduate School of Biosphere Science, Hiroshima University, Japan; 2Research Center for Animal Science, Hiroshima University)
    Takumi Terada1 and Naoki Isobe1,2, Yukinori Yoshimura1,2 (1Graduate School of Biosphere Science, Hiroshima University; 2Research Center for Animal Science, Hiroshima University, Japan)
  • 2016年8月23日にWorkshop of 17th AAAP Animal Science Congressを開催します。Abstract

    Dairy production with local feed resources in Asian countries
    Workshop of 17th AAAP Animal Science Congress
    Date: 23 August, 2016 (9:00-11:00)
    Venue: Kyushu Sangyo University, Room S205.

    Speakers
    Dr. Hajime Kumagai (Graduate School of Agriculture, Kyoto University, Japan)
    Dr. Andriyani Astuti, Adiarto, Ali Agus (Faculty of Animal Science, Gadjah Mada University, Indonesia)
    Dr. Phongthorn Kongmun (Department of Animal Science, Faculty of Agriculture, Kasetsart University, Thailand)
    Dr. Taketo Obitsu1,2 (1The Research Center for Animal Science, Hiroshima University, 2Graduate School of Biosphere Science, Hiroshima University, Japan)
    Dr. Chong Wang1,2, Jianxin Liu1, Huiling Mao1,2, Diming Wang1 (1College of Animal Sciences, Zhejiang University, China, 2College of Animal Science and Technology, Zhejiang A&F University, China)
  • 2016年11月8日に「第2回 広島大学酪農技術セミナー」を開催します。 テーマは繁殖 ポスター

     酪農技術に関する最新の情報などを現場へ発信し社会に貢献する目的で、酪農家・酪農関係者を対象として開催します。テーマは「乳牛の繁殖問題とその対策~研究者・獣医師・普及員の視点~」です。

    11月8日(火) 10:00~16:30
    場所:東広島芸術文化ホールくらら(http://kurara-hall.jp)
    □基調講演
     10:05~12:05 「酪農業の近未来像を探る!」
      村上明弘氏(全国酪農業協同組合連合会技術顧問)
    □セミナー「乳牛の繁殖問題とその対策」
     司会進行/杉野利久(広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授)
     13:00~14:00 「乳牛の飼養管理と繁殖:研究者の視点」
      大場真人氏(アルバータ大学酪農栄養学 教授)
     14:05~15:05 「積極的に繁殖を管理する:現場獣医師の視点」
      芦沢博道氏(ROMデーリーアシスト)
     15:10~16:10 「繁殖は何を生み出し経営をいかに回すか:普及員の視点」村上明弘氏
     16:10~16:30 パネルディスカッション(質問コーナー)
    □懇親会 17:30~
    11月9日(水) 8:00~17:00頃
    □バーンミーティング(定員15名程度)
     講師:村上明弘氏、生徒:大場真人氏、杉野利久氏
    参加費:無料
    申し込み方法:電子メールで、広島大学 日本型(発)畜産・酪農技術開発センター/西嶋奈美(nanishij@hiroshima-u.ac.jp)へ。表題に「酪農技術セミナー参加申込み」と表記し、本文に氏名・所属・電子メールアドレス・懇親会参加の有無を記載して下さい。バーンミーティング参加希望者はその旨も記載して下さい(ただし定員あり)。
    申し込み締め切り:10月31日
    問い合わせ:杉野利久 TEL 082-424-7956, E-mail:sugino@hiroshima-u.ac.jp
    主催:広島大学 日本型(発)畜産・酪農技術開発センター、共催:広島大学大学院生物圏科学研究科、協賛:広島県酪農業協同組合、後援:全国酪農業協同組合連合会
  • 2016年3月15日に 特別セミナー「性の生物学」を開催しました。ポスター
    ・「マウス性決定のエピジェネティックな制御機構」
      立花 誠(徳島大学疾患酵素学研究センター 教授 /広島大学 客員教授 (両生類研究施設))
    ・「トゲウオにおける性染色体の進化と種分化」
      北野 潤(国立遺伝学研究所 教授 /広島大学 客員教授 (両生類研究施設))

  • 2015年3月7-8日に、小櫃教授、西堀准教授、磯部准教授がタイのコンケン大学を訪問しました。

    3名はMonchai Duangjinda 農学部長、 Virote Pattarajinda 副学部長、Suporn Katawatin 博士、他2名の教員らとともに共同研究についての打ち合わせを行いました。研究の目標はヒートストレス下における家畜生産効率の向上であり、そのために乳房炎およびルーメンアシドーシス予防、精液保存、育種等の研究を遂行することで意見が一致しました。これらの内容に関して、二国間交流事業申請に向けて議論を行うと同時に、可能な範囲で共同研究の準備を進めていくためにも相互の交流を今後さらに深めていくことを約束しました。そのあと、研究室や農場を見学し、設備、動物について説明を受け、共同研究の可能性を探索しました。大変有意義な訪問であり、今後の益々の相合交流が期待されます。

     
  • 第121回日本畜産学会の優秀発表として下記3演題が表彰されました。
    ・ 簡易検出方法による分子種判別方法の検討およびその利活用
    伊藤文香1 ・大西諒貴1 ・山下裕樹2・安江博3,4・西堀正英1(1広大院生物圏・2(株)クラボウ・3生物研・4(株)つくば遺伝子研)
    ・ プロゲステロン代謝酵素依存的に蓄積するコルチゾールとその卵胞退行への影響
    岡本麻子1・金子亜絵理2・池田真規1・島田昌之3・山下泰尚1,2(1県立広島大院総合学術・
    2県立広島大生命環境・3広大院生物圏)

    ・ ニワトリ子宮膣移行部におけるエクソソームの局在と人工授精による変化
    HUANG ANQI1・磯部直樹1,2・吉村幸則1,2(1広大院生物圏・2広大畜研セ)
  • 2016年1月22日に 酪農家および酪農関係者向けの「酪農技術セミナー」を開催しました。
    ポスター

    1.「移行期の栄養管理」 大場 真人(カナダ・アルバータ大学 教授)
    2.「移行期の暑熱ストレスと光周期管理」 杉野 利久(広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授)
    3.「子牛の栄養・飼養管理」 大場 真人 (上記参照)

  • 2015年12月27日から30日の日程で、吉村教授、前田教授および河上准教授の3名がタイ王国のカセサート大学バンケンキャンパスを訪問しました。カセサート大学訪問記

    Faculty of Agricultureでは、RCASおよびカセサート大学の国際共同研究の推進に関する協議を行いました。双方による議論は白熱し協議は夕刻を過ぎても延々と続きました。今回は広島大学およびカセサート大学の双方が日本学術振興会の二国間交流事業に応募して国際共同研究を今後も継続していくこと、およびアジア・アフリカ学術基盤形成型研究拠点形成事業への応募も検討すること等についての提案も行われ、将来的な国際共同研究の継続への足掛かりとなる貴重な議論を行うことが出来ました。

         
       カセサート大学農学部長との面談     CP-Meiji Co., Ltdにて
  • 2015年12月18日に RCAS特別セミナーを開催しました。
    「飼料給与方式のアクティブ化」森田 茂 酪農学園大学 教授 ポスター

  • 2015年11月18~20日に東京ビッグサイトで開催されたアグリビジネス創出フェア2015に、広島大学大学院生物圏科学研究科が出展し、磯部准教授、杉野准教授が参加しました(出展は20日のみ)。


    生物圏科学研究科の展示ブース。
    訪問者に説明する杉野利久准教授
    同フェアは、全国の産学各機関が有する農林水産・食品分野などの最新技術や研究成果を、展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。

    本ブースでは、RCASに関するポスターを掲示し、ブタの革新的繁殖技術や、ウシの乳量を平準化するための栄養管理技術、食品素材の抗炎症作用を非侵襲イメージングで評価する動物モデル、および安全な卵や牛乳を生産するための家畜免疫機能について、最近の研究成果と技術開発の概要を展示しました。
  • 広島大学では「特に優れた研究を行う若手教員(DR: Distinguished Researcher)」の認定制度がありこれまでの優れた業績から、平成27年度Distinguished Researcherとして、島田准教授、杉野准教授が認定されました。

  • 2015年11月13日に 生物圏科学研究科主催、および当拠点「広島大学日本型(発)畜産・酪農技術開発センター」と「広島大学日本食の機能開発センター」共催で「第8回食料・環境問題国際シンポジウム」を開催しました。Link  

  • 2015年11月12日に RCAS特別セミナー「ウシの第一胃共生微生物を科学する」を開催しました。
    小池 聡 北海道大学大学院農学研究院 准教授 ポスター 

  • 2015年10月20-21日に「第6回国際熱帯畜産セミナー(ISTAP)」がインドネシアのガジャマダ大学で開催され、吉村教授、磯部准教授が参加しました。訪問記  

    ガジャマダ大学畜産学部とはRCASの活動を中心に生物圏科学研究科が交流協定を締結しています。吉村教授が「ニワトリの感染防御」についての招待講演を行いました。また磯部准教授と大学院生の西川さんがそれぞれ「乳房炎と感染防御」についての口頭発表を行い、西川さんは最優秀発表賞を受賞しました。

         
       第6回国際熱帯畜産セミナー     RCASとガジャマダ大の懇談会
  • 2015年10月16日に RCAS特別セミナー「精原幹細胞の運命決定におけるエピゲノム制御機構」を開催しました。ポスター
    曹 文先 生物圏科学研究科 特任教授 / 中国 西北農林科技大学 教授

  • 2015年9月24日に RCAS特別セミナー「世界の非反芻家畜における栄養科学研究の動向と展望」を開催しました。ポスター要約(英語)
    Dr. Chaiyapoom Bunchasak
    Department of Animal Science, Faculty of Agriculture, Kasetsart University

     
  • 2015年8月10日に RCAS & JAB 合同セミナー「第78回 応用動物科学セミナー」を開催しました。
    ポスター
    「飼料中抗生物質の代替としてのクエン酸:ブロイラーの生産、免疫、代謝への影響」
    Dr. Khan Md. Shaiful Islam, Bangladesh Agricultural University, Professor

  • 2015年7月30日にジョイント国際シンポジウム「アジアにおける畜産に関する研究」を開催しました。ポスター
    Hershey P. MONDEJAR, "Supplementation of high tannin forage on crude protein utilization in native goats"
    Renlong LV, "Effects of nitrogen fertilization levels and harvesting stages of grass silage on ruminal phytanic acid production"
    Jade Dhapnee Z. COMPENDIO, "Transportation stress simulation: Its effects on the productivity and hematological indices in laying hens"
    Khushdil Maroof, "Effect of Japanese pepper seeds on blood parameters and behavior in broilers exposed to acute heat stress"
    Dinah M. ESPINA, "Combining abilities for growth and early laying traits of mallard ducks (Anas platyrhynchos L.)"
    Masahide NISHIBORI, "Genetical Aspects of chicken and pig domestication and biodiversity in Asia"

  • 2015年6月20日にThe 8th National Forum on Development of System-Animal Nutrition(浙江大学)にて,小櫃教授、杉野准教授が招待講演を行いました。
    "Evaluation and utilization of rice and its products as ruminant feeds" 小櫃 剛人 教授
    "Correlation between dietary nutrients and ghrelin secretion in ruminants" 杉野 利久 准教授

         
       講演する小櫃教授     講演する杉野准教授
  • 2015年5月22~24日に14th International Symposium of Immunology of Reproduction(ブルガリア)にて、島田准教授が招待講演を行いました。訪問記

    The dramatic changes of cumulus cell functions during ovulation process impact meiotic progression and fertilization ability of oocyte
    Masayuki Shimada, Associate Professor, Hiroshima University
    Key note lecture, 14th International Symposium of Immunology of Reproduction, May 22-24, 2015, Varna, Bulgaria
  • 第119回日本畜産学会の優秀発表として下記2演題が表彰されました。

    ・ⅢYS-06 ブタの卵胞発育時のプロゲステロン(P4)代謝酵素・AKR1C1 の発現と卵成熟への役割
    岡本麻子1・門川真諭2・池田真規1島田昌之3・山下泰尚1,21県立広島大院総合学術・2県立広島大生命環境・3広島大院生物圏
    ・ⅢYS-07 リュウキュウイノシシを含むアジアのイノシシ・ブタと欧米商用豚のSNP 解析とその分子系統解析
    濱田秀一1・黒澤弥悦2・高田勝3,4・庭田悟5・下桐猛6竹内佳子7・安江博8,9西堀正英11広島大院生物圏2東農大・3(公)沖縄こどもの国・4(有)今帰仁アグー・5(株)クラボウ・6鹿大農・7広島大生物生産8生物研・9(株)つくば遺伝研)
  • 2015年2月20日に広島大学日本型(発)畜産・酪農技術開発センターシンポジウム「動物とヒトの栄養に関する国際シンポジウム」を開催しました。ポスター

    広島大学は2月20日に、家畜の生産や人の健康と関連の深い、動物や人の栄養学の分野での国際的に著名な研究者を招いてシンポジウムを開催しました。これは、広島大学インキュベーション研究拠点、 日本型(発)畜産・酪農技術開発センターの主催、生物圏科学研究科,NPO法人中四国アグリテックの共催によるもので、学内外から関連分野の研究者・学生ら120名が参加しました。第1部では、中国浙江大学、 劉 建新博士が、中国の飼料資源を活用した乳牛の飼養技術について、米国ノースカロライナ州立大学、ハニントン博士が反芻家畜のデンプン消化とグルコース代謝について、英国アバデーン大学ロウエット研究所、 ロブリー博士が人の肥満と健康に対する食事の影響に関して、それぞれ体系的な成果について講演しました。第2部では、広島大学教授、谷口幸三博士が、「私の大学-教育、研究そして人格形成」と題して、 戦後の大学教育の変遷と40年間にわたる家畜飼養学での研究成果を紹介しました。長年にわたり、基礎的研究に基づいて畜産の技術開発や人の健康への貢献をめざしている講演者の先生方の姿勢は、参加者一同に深い共感を与えました。

         
       第一部ハニントン博士講演後の質疑応答の様子     第二部の様子
  • The Journal of Biological Chemistryに掲載された田辺教授の論文が、EurekAlert!(米国)とAlphaGalileo(欧州)に掲載されました。

    EurekAlert! 掲載ページ
    AlphaGalileo 掲載ページ
    The Journal of Biological Chemistry (論文要旨含)
  • 2015年1月30日にJAB & RCAS 合同シンポジウム「動物のこころを科学する」を開催しました。
    ポスター要旨

    「動物のこころの時間」坂田省吾 広島大学大学院総合科学研究科
    「動物のストレスを科学する」後藤達彦 茨城大学農学部
    「動物の“怒り”のこころの神経科学」高橋阿貴 筑波大学人間系心理学域
    「マウスの行動から解き明かす家畜化のしくみ」 小出剛 国立遺伝学研究所
  • 2015年1月28日に博士論文発表会「自動搾乳システムにおける泌乳初期乳牛の栄養に関する研究」を開催しました。ポスター

  • 2015年1月22日から25日の日程で、吉村教授、前田教授、小櫃准教授、河上准教授の4名がタイ王国のカセサート大学(KU)を訪問しました。 当研究拠点RCASとKUの双方の紹介、RCASとKU研究者による研究成果の発表が行われ、国際共同研究や国際シンポジウムの開催等についての提案や意見交換が行われました。 また、吉村教授および小櫃准教授による国際シンポジウムが行われ、KUの研究者や多くの学生達が集まり活発な議論が行われました。2日間の短い滞在期間でしたが、 カセサート大学の教員や学生の皆さんとの貴重な交流の機会を得ることが出来、RCASとカセサート大学との国際共同研究の可能性を探る良いきっかけとなりました。 カセサート大学訪問記

     
  • 2015年1月16日に博士論文発表会「生殖工学技術によるウシの効率的生産に関する研究」を開催しました。ポスター

  • 2015年1月15日に博士論文発表会「ニワトリ卵管における細菌およびウイルス抗原誘導性の細胞傷害性免疫関連因子による卵殻形成不全に関する研究」を開催しました。ポスター

  • 2015年1月14日に博士論文発表会「ALDH familyに着眼した排卵卵胞形成に関する分子生物学的研究」を開催しました。ポスター

  • 島田昌之准教授がUniBio Press Awardを受賞しました。

    哺乳動物の卵が卵胞から卵管へと排卵される仕組みについて、卵胞内の体細胞(顆粒膜細胞と卵丘細胞)の機能を解説した総説(J Mamm Ova Res, 2009)が、J Mamm Ova Res誌が加盟するオンラインシステムにおいて閲覧数1位となり、UniBio Press Awardを受賞しました。その内容は、島田准教授がこれまで研究してきた、卵丘細胞と顆粒膜細胞に発現する遺伝子の網羅的解析、それら遺伝子の欠損マウスの作製と解析から明らかとなった多様な仕組みを解説したものです。 日本語要旨
  • 2014年12月11日に特別セミナー「卵形性を制御する因子のマウスを用いた遺伝学的探索」を開催しました。 苏友强 教授 Prof. You-Qiang Su (中国国家重点生殖医学研究室 南京医科大学) ポスター

  • 2014年12月5日に特別セミナー「第76回応用動物科学セミナー: SNP(Single Nucleotide Polymorphism)を利用したゲノム研究, そしてゲノム育種へ」を開催しました。
    安江博 ((独)農業生物資源研究所・研究専門員, (株)つくば遺伝子研究所・代表取締役) ポスター

  • 2014年11月26日にJAB & RCAS 合同セミナーを開催しました。

    「先天的成長ホルモン受容体欠損ニワトリを用いた成長ホルモン作用の探索」塚田光(名古屋大学・大学院生命農学研究科)
    「新エネルギー産業技術と動物応用生命科学研究」岡本豊(NEDO バイオテクノロジー・医療技術部)ポスター
  • 2014年11月17日にキックオフセミナー「基礎研究を畜産技術開発につなげるトランスレーショナル型研究拠点」を開催しました。セミナーでは、吉村幸則教授(拠点リーダー、生物圏科学研究科)から拠点の概要が説明された後、吉村教授の他、拠点メンバーの矢中規之准教授(生物圏科学研究科)、川村健介准教授(国際協力研究科)による、安全で高い生産機能を発揮する先進畜産技術の開発に関する実際の研究例についての講演がありました。学内の教職員・大学院生等が多数参加して、動物生産科学領域の科学の発展に関心を寄せました。 ポスター

           
       拠点の概要を説明する
     吉村教授
        説明に聞き入るセミナー参加者

  • 2014年11月10日に「日本型(発)畜産・酪農技術開発センター(RCAS)」と「ガジャマダ大学(UGM)畜産学部」のジョイントシンポジウムをUGMで開催しました。シンポジウムではRCASとUGM畜産学部の双方の紹介、RCASとUGM研究者による研究成果の発表が行われ、さらに今後の学生・教員の交流や共同研究などについて活発な協議が行われました。RCASからは西堀、前田、谷口、小櫃、杉野、豊後、吉村、磯部の教員と5名の研究員・学生が参加し、UGMからはAli Agus畜産学部長をはじめとして約10名の教員が参加しました。 シンポジウムに先立って、生物圏科学研究科とガジャマダ大学(UGM)畜産学部との部局間交流付属書調印式が行われました。UGMと広島大学との間には大学間交流協定があり、今回の付属書締結により部局間の教育研究の交流がより一層推進されるものと期待されます。調印式はUGM畜産学部創立45年式典の中で盛大に行われました。

         
       広島大学-ガジャマダ大学
    ジョイントシンポジウム
        調印式でのAli Agus UGM畜産学部長(左から2番目)
    と吉村幸則副研究科長(右から2番目)

  • 2014年10月17日に特別セミナー『精子と卵子の膜融合のメカニズム』を開催しました。講師にお招きした、宮戸 健二先生(国立成育医療研究センター)から精子と卵子の膜融合をそれぞれ制御する因子について最新の示唆に富む内容のご講演をいただきました。 ポスター

  • 2014年10月13日から16日の日程で、島田准教授、磯部准教授が中国国家重点大学のひとつである西北農林科技大学を訪問しました。島田准教授の講演内容は、曹教授の研究室でも実施している精子凍結保存、それに関わる精子の免疫様機能についてで、中華人民共和国でも特許出願し先日成立した(特許登録された)ブタ精子凍結法についても紹介しました。磯辺准教授は、牛やヤギの泌乳機構、特に乳汁中に含まれる抗菌ペプチドについての研究紹介を行いました。2日間の滞在でしたが、広島大学当研究拠点と西北農林科技大学とのコラボレーションを行うキックオフの機会となりました。
    『西北農林科技大学訪問記』

     
      曹教授の研究室メンバーとの記念写真
  • 2014年8月17日にカナダ アルバータ大学大場真人教授と共同研究に関する打ち合わせを行いました。
    訪問先の大場真人教授は「日本の酪農家で知らない人はいない」ほどの現場に密着した酪農栄養学の世界的な第一人者です。2月に開催したシンポジウム「生物学の基礎的研究から水・畜産業へのトランスレーション」において、広島大学にご足労願い、話題「乳牛の能力を最大限に引き出すための栄養管理 ~アシドーシスに対する新たな視点~」を提供していただきました。その際、当研究拠点に海外協力研究員としての参画をお願いし、快諾していただき、本年度よりご指導を仰いでおります。 杉野が昨年度まで実施してきた農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「高泌乳牛における泌乳平準化を図る新たな周産期栄養管理技術の開発」の成果に関心を持っていただけたこともあり、それをベースとして、アルバータ大学と大規模飼養試験を実施していくこと、双方で競争的資金獲得を目指すことなどを話し合い、合意にいたりました。 『アルバータ大学大場真人教授訪問レポート』

     
      大場先生宅で記念撮影
  • 吉村幸則教授は2014年7月14-17日に米国テキサス州で開催された、米国家禽学会シンポジウム「鳥類の繁殖:基礎科学の進歩と現場への応用」で招待講演を行いました。講演のタイトルは「雌鶏生殖器の自然免疫による感染防御システム」でした。

    シンポジウムのオーガナイザーAL Johnson教授(ペンシルバニア州立大(右))、PT Johnson教授(コーネル大(中央))と本人(左)